脱「真正面」でスタートラインに立てた感じ!

【脱「真正面」でスタートラインに立てた感じ!】

 

 

今日は、アマチュアユーフォ吹きの方とオンラインレッスンでした。

 

時間短めで一言アドバイス2000円というお得なプランがあります😊

 

これは僕が生徒としてオンラインレッスンを初めて受けた時に、自宅や普段の練習環境にいて、例えば1時間練習するなら、そこに先生をリモートでちょこっと読んでアドバイスもらえるなんてなんと便利なことか、という感動から始めました。笑

 

お試しっていうよりは、ほんとにピンポイントで見てほしい、ちょこっとアドバイス欲しいって人におすすめかも。

 

 

今日は楽器の構え方のご相談でした。

ユーフォニアムを始めて何年か経つが、構え方がしっくりこない、違和感がある感じ。

 

◉マウスピースを唇のどこに当てたい?

そんなところから出発!
まずはアンブシュアモーションに基づいて音質が良く吹きやすいマウスピースの当て方探し。

当て方によって、音の鳴りやすさや吹きやすさに違いがあることを体験してもらってから、「鳴りやすく吹きやすいところへマウスピースを当てる」という目的地を設定。

 

◉楽器を避ける代わりに、身体の捻りを使って構える。

目的地が決まったら、構える動作。
今までは楽器の都合に合わせ少し楽器から離れるように胴体を使いながら構えてましたが、代わりに胴体や首の捻りをほんのちょっと加えることでラクにマウスピースを当てたいところへ当てられるように。

 

◉音域によって身体の捻りのバリエーションを変える。

上の捻りを加えた構え方で、チューニングB♭以下、LowB♭あたりの音域がブゥンとよく響くように。

また捻りの加減を緩めていくことで高音域が出しやすく、広い音域で良い音質が鳴るように。

 

◉正面じゃないから違和感!

ここまでやってみて、得られた大きな気づきは、

「今まで、正面じゃなければいけないと思っていたこと」

 

そこで、

①身体を真正面に向けて構えるのと

②真正面にこだわらず、必要に応じて捻りなどの動きを加えるのと

どちらが、音が出やすく、吹きやすいかという基準で考えるきっかけが得られました!

 

脱「真正面」により、後に頂いたメールで、

「フォームの悩みが解決して、さあここからスタートラインだ、という感じでユーフォがもっと好きになれそう」

というメッセージを頂きました(^^)
それだけ、構え方の違和感やしっくりこなさを感じておられたのかもしれませんね。

 

 

 

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執筆者 森岡尚之 もりおか なおゆき
芸大でアレクサンダーテクニーク教えてます。大学の専攻はトロンボーンでした。プロフィール

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